俳優Mahoと、日頃から美・健・攻に努める10人の仲間たちのNYサバイバル生活。New York based actor Maho Honda's official blog!


by zhensui-maho
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お久しぶりです。久しぶりすぎます。

気まマホ委員会を解散し、ブログを移動してはや1年が経とうとしています。

一生この旧ブログを更新することはないかと思われましたが、まだこのブログから新・気まマホ日記のほうをのぞいていただくことも多く、この度、旧ブログもえいやっと更新します!ぜひこちらで、わたしのプロジェクトを、ご案内させてください。

ちょうど1ヶ月前、私たちニューヨークの日本人のクリエイターで製作したウェブドラマ「2ndアベニュー」を公開することができました!!!ぱふぱふぱふ。
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このドラマは、日本の社会からはみ出してしまったグラビアアイド­ルのマリコと、アメリカで育ったゲイの日本人学生タイチが、ニューヨークのブルックリ­ンで繰り広げるサバイバルコメディです。「みんな違って当たり前」というニューヨークならではのメッセージを詰め込んで、YouTubeで世界中の日本人のみなさまへ向けて無料公開中。

アメリカや海外に住む日本人の方々や、ニューヨーク好きの方々だけでなく、日本で何か人と違うことで悩んでいる方々、さらに、ユーモアが生きる糧になるすべての方々に、見ていただきたいと思っています。

いつでもオンラインなので、お時間のあるときに楽しんでいただけたら幸いです!!

第1話「畳の上のエロ乳首」/Ep.1 "The Invasion of Godzilla Tits" (15 min)
http://youtu.be/9jbXtOYNS1w


第2話「101回目のカミングアウト」/Ep.2 "Failed Lucy Liu" (12 min)
http://youtu.be/xiL7BHgKJu0

第3話「原宿腐女子の異臭恋愛」/Ep.3 "Harajuku Zombie Girls" (11min)
http://youtu.be/meGyjxJxkVM

シリーズ予告編第1弾/Trailer #1 (2min)
http://youtu.be/ObPOSv220ks

自ら「話題の」と言って恐縮ですが、先日は、当初目標にしていたYahoo!Japanのニュースに載せていただきました。おかげさまで、現在12000ビューほどご覧いただいています。ありがたすぎることです。

Yahoo Japan ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000066-minkei-n_ame

週刊NY生活さんにも(30ページ)
http://viewer.nyseikatsu.com/viewer/index.html?edition=458&directory=..%2Feditions

脚本家/主演の近藤司と、監督の川出真理と一緒に、2年かかってプロデュースしてきました。ゼロから作品を形作る過程は、ものすごーくたいへんで、でもそれ以上に素晴らしく、思い出すと胸がいっぱいになります。

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もし作品を気に入ってくださったら、ぜひわたしたちの仲間になってください。ただいま、シリーズ後半の製作費を募集するキックスターター・キャンペーンを10月17日まで実施しています。資金的なご協力でなくとも、メールやFacebook、Twitterなどで、興味のありそうなお友達に紹介していただけるだけで、そんなご協力の積み重ねで、二アベはこれからも前に進めます。

キックスターターでは、8000ドル集められないとキャンペーンが無効になるため、今後の製作もできなくなってしまいます。わたしたちの崖っぷち具合にも、ご注目のほどを…。プロジェクトの主旨やキャンペーンのゴールを、こちらのウェブサイトで説明しておりますので、動画だけでもぜひご覧になってみてくださいね。

キックスターター日本語プレゼンテーションビデオ


Kickstarter Official Page / キックスターター公式ページ(英語)
http://www.kickstarter.com/projects/523483385/2ave2nd-2nd-avenue

キックスターター日本語ページ
http://2ave.weebly.com/201081245012505124342454025588.html

最新の情報はこちらから。
Official website: http://2ave.weebly.com/
Facebook page: https://www.facebook.com/2aveWebSeries
Twitter: https://twitter.com/2ndAvenueNY
Youtube Channel: http://www.youtube.com/2avewebseries

また、このブログは、日本ブログ村ランキングというところに登録しています。目の肥えた日本人ブロガーさまににご紹介するのは勇気がいるのですが…、文化の違いや海外での苦労に馴染みのあるだろうみなさまにもぜひご紹介したいので、こちらのランキングもポチッとお願いします。
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それでは、よい週末を!!!

本田真穂

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(ローンチの瞬間!じーん。ん?わたしだけ画面が真っ暗で仕事してないみたいやん!!)

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# by zhensui-maho | 2013-09-27 17:15 | 続編・気まマホ日記

ブログ移動のお知らせ

Mahoです。

しばらくこちらにブログを書いていませんでしたが、実はこっそり新しいブログを始めて、試し試し書いておりました。

で、なんとなく慣れてきたので、ご報告させていただきます。

新ブログ 「気まマホ日記」

はや3年も続けさせていただいた気まマホ日記fromニューヨーク。最近は、アマンダが卒業して学生じゃなくなったり、リンダが会社をやめて事業を始めたりで、委員会のみんなの時間の都合も合わなくなってきました。ヴィッキーも、ごまめ以来ブログ熱が冷めてしまったようですし。

というわけで話し合った結果、一旦このブログは閉鎖させていただきます。今まで、ご愛読ありがとうございました!

新・気まマホ日記はわたしのブログとして書きますので、こちらにもときどき遊びにきてくださいね!

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 ↑これで最後。今のところ、新しいブログではランキングには参加しないつもりです。

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# by zhensui-maho | 2012-10-18 13:47 | Profile
アマンダです。

前回、挑戦的なマリアージュでお世話になったbrushstrokeのヤン・セジュさんに続き、日本人の舌の繊細さは世界レベルだということを体験できるバーがある。

場所は、ヤングと古着と世捨て人とロッケンロールのエリア、イーストヴィレッジ。

住所を元にサンライズマートにほど近いビルの階段を上ると、吉祥寺か有楽町か…というほど呑み屋感丸出しの焼き鳥居酒屋が広がっている。

香ばしい臭いに思わずフラフラと腰掛けたくなるが、迷わず左の扉を開けよう。

中はまったく別世界。

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世界一のバーテンダーがつくったカクテルが飲めるバー、Angel's Shareである。

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後閑信吾(Shingo Gokan)さん。今年2月、スピリッツメーカー、バカルディ社(Bacardi Limited)が創設150年を記念して開いた、過去最大級のカクテル世界選手権で優勝した。

わたしのカメラは暗いところに弱いので写真はぱっとしないが、クリエイティブだということをお伝えするために、あえてのせてみる。

お酒に詳しくないし酔っぱらっていたので,いくつかのカクテルでのアルコールの種類は覚えていないのであしからず。で、もし味の詳細が間違ってたらごめんなさい。いろいろと前置きが言い訳がましくてごめんなさい。

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一番人気というライチのカクテル。隣からは、恋に落ちそうな味…とつぶやく声。

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これは以前はメニューにはなかった、ウイスキーと日本酒とマーマレードが入っているカクテル。今はメニューにあります。

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脳内の官能知覚支部をぶっとばしてくれた、カボチャのカクテル。天国でカボチャプリンを食べているような味。

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麹と黄な粉とかりんとうが入ってるカクテル。和のうまみ爆弾、さく裂!

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テキーラとシソ。シャーベット入り。テキーラというと、ショットで転倒!というチャラいイメージがついていたので、繊細な味に感動。

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もくもくとシナモンやらのスパイスを燃やした煙が充満するグラスの中に注がれるカクテル。もうこれ以上ぶっとばす脳天がないのですが、さてわたしはどこを飛ばせばいいのでしょう。



他にもメニューはまだまだあるし、好みを言えば,それに合わせて作ってくださる。

たとえば、どこのお店にもあるブラッディマリーも、スペインの冷たいトマトスープ、ガスパッチョみたいなオリジナルな味で出してくれた。

注目すべきは、ハーブやスパイス、柑橘系のアクセントがきいているカクテルが多いこと。それも、日本ならではのシソとかわさびとか柚子とかが上手に使われていて、とても独創的なのだ。

いや、しかし、ウイスキーっていうのは危険な大人の味ですねぇ。こう、身体が下のほうからかーっと熱くなって…。

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速すぎてブレる、仕事中の信吾さん。メガネも素敵です。

せっかくなので、カクテル選手権での信吾さんの優勝ドラマをここに書いておこう。

ニューヨークの友人・平石洋介さんが、このビデオをみせてくれたのが信吾さんを知るきっかけだった。ようさんの力作をどうぞ。



一応文章でも書いてみます。

※ネタバレ

大会の決勝。準備からサーブして片付けまでの一連の流れを制限時間以内にやらなくてはいけないのに、信吾さんは最初の自己紹介のときにかなり時間を使ってしまった。

信吾さんは、口数が多いタイプの人物ではない。では、なぜそんなことが起きたか。

去年の日本と言えば,地震だ。国内、海外に住む日本人、そして日本を思うすべての人に、大きな傷を残した災害だった。そのことを話したりしているうちに、感極まって泣いてしまったのだという。

それは観客にも伝わったようで、会場でも泣いてくれる人がいたという。

気づいてすぐに、慌てて作業に取りかかったけれど、もう片付けまでは間に合わないことを覚悟した。でも、とりあえず心を込めてカクテルをつくることに専念することに決めた。

残り1分を切り、ステージを下りて審査員にカクテルを配ろうとしたとき、他の出場者たちがステージ上にゾロゾロと上がり出した。もう終わってしまったのか!と思ったけれど、それでも最後までしっかりパフォーマンスをして、ステージに戻ろうとした瞬間。

なんと、決勝ベスト8の他の出場者たちが、信吾さんのために片付けを終わらせてくれていたんだそうだ。


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こちらが優勝カクテル、Speak Low。ラムとシェリーと抹茶が入っている。

これが実話っていうところがかっこいい。競争を超えて志を共にする仲間がいるって、ありがたい。

信吾さんはこのお店のマネージャーでもある。さらに新しい挑戦のお話なども聞かせてくれて、この先どんどん活躍していく方なのだろう。

いつも客の動向を把握して、すかさずさりげないサービスをしてくれる。バスケで言えば、ガードのポジションだ。ついでに地獄耳という噂もあるが、口も相当固そうなので心配はないだろう。

そんなサービスのレベルの高さと、すばらしい味のおかげで、Angel's Shareにはお客がひっきりなしである。信吾さんはいつも出ているわけじゃないので、もし彼のカクテルを飲みたい場合は、お店に電話して確認してみるとよい。

わたしはバーにあまり行ったことがないので他とは比べられないのだが、カクテルが美味しいこと、ここが素敵なバーだということだけはちゃんとわかった。

連れの友達に、「ひとりでバーは行ったことない」,と言うと、「美術館に絵を観にいくように、信吾さんのカクテルを飲みにくればいいじゃない。」とハイカラなことを言っていた。お互いに、大人になったものだのう。

アートを味わうことと、カクテルを味わうこと。確かにちょっと似てるかも。

なんだか、前より自分がちょっとだけ豊かな人間になったように感じられる、そんなバー。

Angel's Share

Village Yokocho
8 Stuyvesant St New York, NY 10003
(212) 777-5415


いつものYelpで。レビューも読めます。
http://www.yelp.com/biz/angels-share-new-york

b0186354_6345097.jpgby Amanda

b0186354_11414354.jpgインプット週間開始。近々は、ショーと映画を観れるだけ観てやることに決めました。 Maho 


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# by zhensui-maho | 2012-06-13 06:54 | Amanda-Eating out
リンダだよ!はーわーや!!

書くのはおひさしぶりだけど、相変わらず舞台は観にいってましたー☆

昨日は、クラシックの王道、「A Streetcar Named Desire(邦題: 欲望という名の列車)」!!by テネシーウィリアムズ、のブロードウェイ公演を観てきたよん♪

実はリンダ、この劇を生で観るのは3回目(すべて違うプロダクション)。あと映画も何回も観てる。なので、ネタバレと独断と偏見満載でお送りするからよろしくね。あ、これはいつもだって?

今回は、主演がみなアフリカンアメリカン俳優という珍しいバージョンだったの。あの時代、南部はまさに奴隷制度の最中だったわけだから、こうして60年後に黒人が南部の白人役を演じてるってすごく歴史を感じることだよねぇ。

あらすじは、おおざっぱに、

「職もお金も失った田舎教師ブランチが、夏の間、妹のステラのところに住むことになった。ステラには労働者クラス感丸出しの夫、スタンリーがいる。ブランチは南部のいかにもお嬢様環境で育てられたので、ふたりはソリが合わない。老いていく自分に価値がなくなることを恐れ、かかえきれない心の傷を負い、安全な居場所を絶望的に探し続けるブランチ。ブランチが家族所有の田舎の土地を失ったことに憤慨し、精神崩壊気味の彼女をステラがかばうことで嫉妬し、自分の王としての存在意義が脅かされるスタンリー。結婚して家を出て、姉にすべて押し付けてしまった罪悪感と、壊れていく姉への哀れみ、スタンリーへの愛との間で揺れ動くステラ。葛藤の末の決断とは…」

って感じ。

映画では、ヴィヴィアン・リー(ブランチ)と、マーロン・ブランド(スタンリー)でおなじみだよね♪

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はいはい。まずひっかかったのが、全体的にコメディよりの演出だったんだよねー。一昨年のBAMのプロダクションは、王道のシリアス演出だったし、それが普通と思っていたから、はっきり言って違和感があった。

そのせいで、シリアスで大事なシーンのはずなのに、さらっと流れちゃったり、笑いをとっちゃったりしたところも多くて、違う意味でハラハラしたよ。

いいシーンもたくさんあったんだけどね。。。リンダがしくしく泣いてるところでも観客は笑っていたりしたから、単に観客運が悪かったのかもしれない。テレビみてるみたいに、ヤジすれすれ(アウトかな)の感嘆符を飛ばすんだもーん。

さてさて、本題のプロダクションよ♪

ストリートカーの難しいところは、キャラクターへの感情移入のバランスだと思うの。

一応コメディだけどすんごい悲しくて重いストーリーだけに、スタンリー役の俳優が強くってブランチ役の俳優が弱いと、スタンリーばっかりに感情移入しちゃって、ブランチがただのウザい女になっちゃうの。どっかいけタカビー女!スタンリー城を奪われてかわいそう!って。

で、逆に、ブランチ役の俳優が強くてスタンリー役の俳優が弱いと、彼がただの凶悪凶暴ゴリラにみえちゃうんだよ。なんて自分勝手で酷い男なんだ!ブランチこんなに弱ってるのにかわいそう!って…

それぞれの俳優がしっかりとキャラクターのニードを体現していて、それぞれが同じレベルでぶつかり合って、「あぁ、みんな幸せになりたいだけなのに、人生って切ないな」って観後に思えるようなプロダクションに仕上げるのは、なかなか難しようで。

今回のはね、後者のスタンリー弱めバージョンだった。

だってね、スタンリーは凶暴だけど、その凶暴さは弱さを覆い隠すために作り上げた表の顔であって、彼はステラがいないと生きていけない弱っちい男なんだよ?

そういう、子供みたいに、純粋で、傷つきやすくて、ガラスのような(英語だとVulnerableという最適な表現があるのに日本語のひとことに訳せない! )裏の顔が、ステラを夢中にさせてるわけ。わたしだけにしか見せない弱さを…って、母性にストレートで訴えてくるところがたまらないわけ。

強がってる男のそういうギャップって、セクシーなわけ。

で、しかもベッドですごいみたいですから,彼。もう最強。

今回のスタンリー (Blair Underwoodさん) は、残念ながらそういうセクシーさがあまり感じられなかったなぁ。これはテンポとか演出とか演技以外の要素も絡んでだと思うけど、なんか、すんごいハンサムなんだけど、都会的で自立してて普通に強い男に見えちゃったのさ。

マーロン・ブランドと比べちゃいかんけど、彼はもろくてエロかったもんなぁ。はぁ。

ステラ (Daphne Rubin-Vega) もとても良いシーンがいくつかあったけど、やっぱり「スタンリーはわたしが守ってあげないとダメなの!わたしも彼がいないと生きていけない!」っていう不健康なくらいの生々しい依存メンタリティーがもっと見たかったのよねー。

ふたりから、激しく求め合う欲望っていうのがあんまり伝わらなかったところが不完全燃焼だったよ。「欲望」はこの劇の看板だから!列車の名前になっちゃってるくらいだから!!そこもっとドロドロしてくれないとぉぉぉ!!

有名な「すてぇぇぇーーーーらぁぁぁぁーーー!!!!!」のシーンとか、意義ありあり。


頼むから、もっと、もったいぶってくれぇぇぇぇぇぇぇーーーーー!!!


ぜぇぜぇ。。。

あとさ、ごめんね、ふたりとも、からだ、鍛え過ぎ。

アメリカ南部の片田舎の主婦であるはずのステラが、腹筋のついたお腹丸出し&思いっきりダンサーっぽい機敏な動きをするのには違和感があったし、いかにもジムで鍛えました!みたいな均整のとれたスタンリーの肉体美は、とても肉体労働(とボーリング?) で培ったようには見えなかった。

さらにいっちゃうと、ミッチ (Wood Harrisさん) はもう少し太めがよかった。役で言ってるように、200ポンド超えの汗っかきにはみえない。ま,言い出すとキリないわな。

今回のブランチ (Nicole Ari Parkerさん) も、すごくいい役者さんだったけど、たぶん演出のせいもあって、あまり”脅かされている”という絶望感がなかったところが惜しい。

BAMのCate Blanchett (ケイト・ブランシェット)さんのブランチは、観客にもみえるほど大きな心の傷口が開きっぱなしで、誰かが触れようものなら壊れてしまいそうで、こちらをナーバスにさせるモロさがあった。過去に、未来に、失いつつある自分の女としての価値に、スタンリーに、、 …つねに何かに脅かされていて、化粧でも酒でも男でもとにかく何かにすがろうと必死な姿は、みていて心が痛かったよ。

ただね、演じてみせてくれた役の悲惨さゆえ、そしておそらく彼女の俳優としてのカリスマ性ゆえに、ケイトさんには人を寄せ付けない冷たさのようなものがあったのに対して、ニコールさんのブランチは、とても親しみやすいと思った。ケイトさんのことを、”あぁ、かわいそう。もうやめてあげて…”と第3者的にハラハラしながら見守っていたのに対して、ニコールさんには完全に感情移入して、一緒に戦っているような気分だったよ。さっき言った観客の場違いな笑いまでも利用して、悲壮感を加速させていたように見えた。すごいなぁ。

なんというか、ニコールさんはとってもチャーミングでした。きっと役者自身が持っている魅力なんだね。

彼女がそんなに素敵なおかげですっかりアンチ・スタンリーになっていたから、一番最後に納得いかなかったの!だって、映画では、ステラがスタンリーを「Don't Touch me!」と言って振り払うのに、このステラ、しないんだもん!

しっかりしろステラ!

と不服の思いで台本を引っ張りだして読んでみたら、そんな台詞書いてなかった。…?

と。いうことは。
あれは映画のオリジナルだったのねぇ。へー、いままで気づかなかった。あそこすごくよかったのに。

あと、すごく小さな役だけど、最後に現れる施設からの男性と女性がすごくよかった。ブランチに対する同情と敬意がすごく伝わってきて印象的だったよ。台詞は少なくても,いい芝居をすればこれだけ全体に貢献できるっていう好例だよね!

あれ、リンダ、ちょっと今回厳しかった?なんかヤな感じになっちゃってる?ごめーん。ストリートカーへの情熱だと思って許してねん♪ふふ。いろいろえらそーに言ったけど、いいシーンもたくさんあったんだよ!アメリカの王道舞台劇だけにこれからも何度も演じられていく劇だと思うから、ぜひみひとつのバージョンとして観にいってみて!そして、観にいってくれたあかつきには、リンダと一緒に朝まで語り明かそうベイベ!

防寒対策必要度 ★★★★★★
集中力 ★★★
ブランチ頑張れ度 ★★★★★★
やっぱりマーロンブランド&ビビアンリーコンビはすげー度 ★★★★★★


b0186354_20342614.jpg by Linda


b0186354_11414354.jpgスタンリーは、男優のドリームロール(誰もがやってみたい役)と言われています。へー。 Maho 


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# by zhensui-maho | 2012-06-08 20:29 | Linda-Entertainment
ヴィッキーだよ。

今週の土日は、Wild Bird Fundのセンターのオープニング!普段お世話になっているので、お手伝いにいってきたよ。

CBS, NBC, ABCなどの主要メディアはこぞって取材にきていました。こなかったのはFOXだけ。笑

施設の中も一般解放されて、ツアーもやってたよ。

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施設説明。

ハトの生まれたて赤ちゃんは、不細工すぎて逆にかわいい。ぶん殴られたロックスター?シンプソンズに出てきそう。

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寄付してほしいものリスト。

ゼロからボランティアと寄付金でたちあげたって、すごいよね!まだまだ寄付金、ボランティアともに募集中ということです。

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水鳥リハビリ用のプール。

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お腹がオレンジなのはロビン。青いのはブルージェイ(和名はカケス)。

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餌やり体験。真剣。

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やわらかい!

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あったかい!

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お父さん ーハトに触るの、人生初なんだけど…。こ、こうでいいんですか?

カレン(WBF) ーおめでとう!そうそう、その調子。


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あ、ちょと、落ち着いて、ちょっと…わわわっ

ハトはいっつも思い通りにならん。そこがかわいい。

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ふくろう制作ブース。

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折り紙ブース。


このブースを、エキスパートH&ワイフKと一緒に担当したんだ。ボードは几帳面なHの力作。

ペンギン、ハト、鶴から選べるけど、強制的にハトをたくさん折らせたよ(個人的嗜好ではなく、一番簡単なので)。

折り紙、無料配布のお菓子は、ハトを愛する日本の方が、わざわざこのために送ってくださいました。本当にどうもありがとうございました!

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(fredcohenphotography)

折り紙ブース、大繁盛。

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(fredcohenphotography)

Helloって言ってみて?せーのっ…

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(fredcohenphotography)

パタパタパタ!!ほらっ飛んだねっ!!



羽ばたく鶴の折り紙は一番人気だったよ。

子供の相手は疲れたけど、面白かったのが、子供って大人を映す鏡だなってこと。

やろうとしてぐずぐずしてるとすぐに’違う、こう折るんでしょ!(馬鹿ね的なニュアンス)’と手を出しちゃう親の子供って、なんとなく無邪気さがなくって無表情な子が多い気がした。

ふーーっ。やれやれだけど、この間も書いた通り(過去記事: Wild Bird Fund)、こういう施設ができてくれたことは、ほんとうにうれしい。

ハトだけじゃなく、鷹、鷲 、ファルコン、はやぶさ、ふくろう(どこで見つけるんだ?)、渡り鳥、カモ、アヒル、からす、ツバメ、スズメ、リスも何でも無料で受け付けてくれる。イベント中も、スズメのヒナを箱に入れて持ってきて、さっそうとタクシーで帰っていったウォールストリート風のジェントルマンがいたよ。

ともあれ、よかった、よかった。リタさん、サポーターのみなさんに、感謝、感謝だよ。


関連リンク

☆ WBF公式ホームページ
http://wildbirdfund.com/2012/05/nycs-first-wildlife-rehabilitation-center-opens-june-2nd/

☆ CBS (ビデオ付き)
http://newyork.cbslocal.com/2012/06/02/wild-bird-fund-opens-first-ever-wildlife-rehabilitation-center-in-new-york-city/

☆ DailyNews
http://www.nydailynews.com/life-style/a-wing-wild-bird-fund-opens-sanctuary-upper-west-side-article-1.1088792

☆ NY Times(ビデオ付き)
http://green.blogs.nytimes.com/2012/06/01/a-wildlife-rescue-center-for-new-york-city/

b0186354_23213363.jpgby Vicky

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# by zhensui-maho | 2012-06-07 23:27 | Vicky-I (pigeon♥) NY
Brushstrokeで働く若き敏腕ソムリエ、ヤン・セジュさんのマリアージュの会。前回の続き。

待ってました!のお料理がスタート。

※詳しい銘柄が知りたい方はメールください。

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とぽとぽとぽとぽ…


1。初夏の野菜の辛子味噌和えと、軽い甘みのあるヴィオニエ種の白ワイン。

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野菜がちょっと苦いのと、味噌が甘辛いのが、すっきり甘みのあるワインに合う。このワイン、エグさがまったくなくて美味しい。


2。ウニの柚味噌クリーム・出汁のジュレと、ほどよい甘みとミネラル感のあるシュナン・ブラン種の白ワイン。

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ほんのり甘いながらも、さっきのよりもシャープなワインなので、うにのまったりした甘みと合う。

というか、この出汁…アナゴのゼラチンだそうだ。テーブルのそこここで、可憐な乙女たち (とたぶんドンH) から、驚喜の声が漏れてくるほどおいしい。

この中で溺れて死にたい!

とあっちの世界で悶絶していたら、突如ものすごい勢いでセキが止まらなくなり、こっちの世界に引き戻されてしまった。きっ気管にウニが…っっ。

あー、ほんとに死ぬかと思た。

まだまだ長いので、落ち着いていただきましょう。


3。数の子煮と、亜硫酸無添加のオーガニックGarganega種の白ワイン。

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いわくつきの数の子。ワインとのマリアージュが非常に難しい食材であるらしい。

数の子に合うワインを見つけてこい、とのシェフからのお題に、考えて考えて試して試して選び抜かれてようやくたどり着いた答えを披露してくださった。

「普通は、こんな面倒なことせずに、日本酒持ってきちゃいますよね。」とにっこり笑うセジュさんの控えめな横顔に、ワインの可能性にかけるプロ根性を見た。

ワインに醸造過程で加えられる亜硫酸は、生臭さを強調するという仮説がある。そこでこの、亜硫酸無添加ワインなのだ。

飲んでみるとなんか変だった。

まず、ぶどうの味がしないのだ。リンゴジュースみたいで、後味にアルコールも感じない (酔ってたからではない。酔ってたけど)。

数の子と一緒だと美味しくていくらでもイケてしまうが、個人的に単品で飲みたいと思う味ではない。

あ、だからマリアージュ(マリッジ=結婚)なのか!

結婚とは、欠点のある者同士が,互いに補い合ってひとつのずばらしいものを作り上げることなのですね。しみじみ。

しかし、数の子だけでなく、いくらとかキャビアとも合っちゃうらしい。おやじキラーならぬ、ぎょらんキラーのプレイボーイワイン。


4。本マグロ赤身のお刺身と、Blaufrankisch種の軽めの赤ワイン。

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「魚料理は白ワイン」が一般的だが、赤身魚や青魚には、実は赤ワインのほうが合うことも多いらしい。

マグロの鉄分と、鉄っぽい風味のある赤ワインは、相性の良いパートナー。どっちも真っ赤だし、血で血を洗うマリアージュである。

ココで,裏技。

お醤油に、赤ワインを混ぜるの術!!

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なんか、もう、新しすぎて、美味しすぎて、笑いが止まらないんですけど。

あ、ワインこぼしちゃいましたね。ごめんなさい。


5。マランガ芋のお饅頭のあんかけと、シャルドネ種の樽使いの白ワイン。

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樽を使うと質感が重くなるため、繊細な味つけの和食には合わなくなるケースが多いらしい。今まで個人的に”エグミ”と表現していたワインの味は、樽使用のものだったのだ、きっと。

このマリアージュは、芋まんの香ばしさがワインを口に含むことでいっそうアップするという仕組みだった。

そして、この出汁。おいしすぎ。なんだこれ?わたしに今日だけで何回溺れ死ねと言うのだろうか。

しかし、エグいワインのは得意ではないので、芋まんじゅうを即座に食べ終え、出汁を飲み干してしまうと、残りのワインが残ってしまった…。


6。銀ダラ西京焼と、Vin Jaune種の白ワイン

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おぉ!このワイン、ウイスキーみたいな香りがする!!!

でも、味はワイン。こちらも樽熟成だが、わたしの苦手な、いわゆるエグさはあまり感じない。

甘辛い銀ダラ西京と、少し海の香りのするこのワインがいまく調和し、鼻息フンフンの芳香なお味を生み出す仕掛けになっていた。

ここで、脱線して、試しに残った5のワインを飲んでみる。

と、同じ樽系のワインといえども、まったく調和しない。銀ダラ氏は6のワインじゃないとお気に召さないのだ。

ワインを選ぶとき、お料理たちは決して妥協しない。かならずこれ!という運命のパートナーがいる。ほほほーう。

それにしても、銀ダラってこんなに美味しかったっけ?ぷりぷりで、ジューシーで、色っぽすぎる。我々の唇もテラテラにしてくれちゃって…


7。塩豚の山椒餡とシェリー

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(イン・フロント・オブ・ドンH)

牛や羊に比べて、豚と鶏はクセがないため、味付けやソースの味をどうするかがシェフの腕の見せ所らしい。今回は、さっぱり上品に塩豚で。

ワインは、またしてもウイスキーのような香りがする。実はシェリーは初めて飲んだが、なんて美味しいんだ。そして、なんて豚さんに合うんだ。

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思わず「神」と書いてぐるりと丸してしまった。

2のウニと、6の銀ダラにも天才!と書いてぐるりとしてあった。あんまり覚えていないので、興奮していたのだろう。

今撃たれても笑って死ねる、という最高にふわふわした気分だ。


8、の前に、メニューにはなかったお寿司。

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ア,ア,アナゴ!!!!!!

お腹がいっぱいになるように、との粋なはからい。


8。ほうじ茶プリンと、ペドロ・ヒメネス種のワイン。

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お前はキャラメルなのか?はたまた黒蜜か?!とドつきたくなるほどに、濃厚で甘ぁーいワイン。名前もなんかペネロペクルスみたいにロマンティックで乙女ティックな感じ。

香ばしいほうじ茶プリンと一緒にいただくと、このペドロヒメがシロップの役割をし、複雑で完成された味のひとつのデザートになっていた。

ぜひ自分でも買って、アイスクリームたっぷりとかけてやろう。

たいへん個性の強いワインであるが、デザート以外だったら、甘辛い豚の角煮などに合うらしい。こってり、しっかりしてちょっと甘いものがよいようだ。

以上、舌と頭を刺激するお料理は終了。
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おなじみの松の実入りオブラートも出ました。

その後は、残りのワインをみんなでほぼ飲み干し、声の大きさがピークに達したガールズパワーでセジュさんを質問攻めにして(ワインのことね)、猫のおしっこの香りと言われるなんとかワインなどの質問も出たりしながら(メモが走り書きすぎてもう読めない)、約3時間にわたる宴が幕を閉じたのだった。

ワインにはいまいちソソられない日本酒派のわたしだったが、こうしてマリアージュしているところをいただくと、料理を包み込み、良さを引き出してあげる包容力に、もうイチコロであった。危険、キケンだ。

酔ったら味が分からなくなるかなぁと思っていたが、そんなことはまったくなかった。料理が出てくるたびに食の奥の深さに驚きつつ、5感をフルに使ったディナーだった。

ちなみに、セジュさんは、究極の組み合わせを試行錯誤しているときも、試したワインはちゃんと全部飲むらしい。でも、味覚にはまったく影響ないそうだ。恐れ入りましたー。

いろいろと思いがめぐったカラフルな夜でした。どうもありがとうございました。

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ごちそうさまでした。

☆☆☆ Brushstrokeのセジュさんのクラスを始め、Bouley Test Kitchenでのクッキングクラスのスケジュールと詳細はこちら。
http://davidbouley.com/cookingclasses/


b0186354_8234931.jpg by Amanda

b0186354_844493.png好奇心が躊躇に勝った瞬間。速すぎてブレてます。

Maho
 


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# by zhensui-maho | 2012-06-04 09:15 | Amanda-Eating out
アマンダです。

前回も登場し、なにかと縁のあるBrushstroke

レストラン界のドン、デビッド・ブーレー氏がオープンした、日本食にフレンチを融合させた料理を出すレストランだ。

{前回の記事はこちら)

ドンにはドン合わせ、ということで、またまた登場、われらがドンH。年上ながら子供のようにみずみずしい好奇心のかたまりである彼と一緒というのは、よけいにうれしい。

ドンをして「貴重な才能」といわしめた、ワインと日本酒の若き敏腕ソムリエ・ヤン・セジュ(Yang Seju)さん (普段はBrushstrokeで会えます) 開催の、和食とワインのマリアージュの会に参加してきた。

せっかくなので、ここで復習してみる。

念のため、マリアージュとは、マリッジ(結婚)からくる和製フランス語で、料理の場合、甘・辛・塩・酸・苦・旨という基本の味覚のバランスを考えながら生み出される組み合わせのことである。

身近なところでは、苦いブラックコーヒーに甘いショートケーキ、激辛カレーに甘酸っぱいいヨーグルトドリンク、脂っこいチャーハンにお酢、などもそれである。

日本食は、酸味が薄めの料理が多い。日本料理の唐揚げや焼き魚に添えられているレモンは、酸味を補うためなのだ。

セジュさんは、レモンを搾った後と搾る前では、合うお酒が違うとおっしゃる。レモンの酸味はもともと酸味があまりない日本酒とは合うが、ワインとは合わない。

みんなが違うお酒を飲んでいる会ではりきってレモンを搾っちゃうのは、もはやワインの人への侮辱になるのでやめたほうがいいだろう。

普通、ワインと西洋料理の一般的なマリアージュは、酸に注目して合わせるのが基本らしい。

それに対して今日は、日本食の酸とは他の要素に注目してワインと合わせてやろうじゃないかという、挑戦的なマリアージュなのだ。簡単に言うと、ワインにレモンの役目をさせる、ということらしい。なるほど。

まだ明るい夕暮れに、Bouley の test kitchenにひっそりと集まる一同…

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キッチン丸見え。

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鍋だらけ。たこ焼き?(←エスカルゴ!)

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わくわく。

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ヴィンテージっぽい雰囲気。

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シャンデリアの下に集う一同。ドンH以外は麗しき乙女の食卓。飲食関係の方が多かったようだ。

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カッチカチの魚。

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ふむ。別のお勉強会かな。

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飲みます,今日は。いいんです。

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お勉強する気だって、まんまんさ!

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若き敏腕ソムリエ、セジュさん。撮ってるけど、ちゃんと話きいてますよー。


写真はないけど、トイレもすごかった。もはや、あそこに住めるぞ。

それにしても、シャ、写真が多い…。

前置きが長くなったので,今回はここまで。お料理とワインは次回に続く。

☆☆☆ Brushstrokeのセジュさんのクラスを始め、Bouley Test Kitchenでのクッキングクラスのスケジュールと詳細はこちら。
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# by zhensui-maho | 2012-06-02 20:57 | Amanda-Eating out