ANA国内線【PR】
ハト用車いす/歩行補助器をつくった
ヴィッキーがごまめに続いてみつけた2羽目のハト(正確にはワイフKと一緒に),名前はジンジャー。

エキスパートH&K (もう長くて面倒くさいので、Astoria Pigeon Rehabilitation/Rescue Center「APRC」と勝手に命名) の元に入った通報をもとに、足に紐が食い込んでぐっちゃぐちゃになっているハトをミッドタウンまで捕まえにいくことになり、おもしろそうなのでヴィッキーもくっついていったときのこと。

特定のハトが都合良くみつかるなんて、可能性としては1割以下だと思っていた。で、予想通りそのハトはいなかったが、代わりにみつけたのが、このジンジャーだった。

車道のギリギリのところでこんな風にハコに閉じ込められていたよ。

思うに、地べたで大暴れしているジンジャーを見た誰かが、車道に行くギリギリのところでハコを被せて直接の惨事を阻止したものの、どうしてよいかわからず放置したんじゃないかな。

ジンジャーの体は小さいので、はじめは巣から落ちたヒナかと思ったけど、事態はもっとかなり複雑だった。

巣立った鳩ではあるようだけど、まったく飛べない。足がぶらんぶらんで使えない。足の代わりに羽を使ってばっこんばっこん進もうとするから、空気抵抗のおかげで後ずさり。タオルかなにかで固定しておかないと大暴れする。

キジバトのように華のあるウロコ模様だった羽は、今や見るも無惨な状態だ。ぼきぼきと折れて、羽毛もまばらのボロボロ状態になってしまった。

それでもまだ狂ったように暴れ続けている。

ごまめも初日はこんな感じだったなぁ。ハトにとって体のバランスがとれないのって、相当怖いことなんだろう。

APRCでジンジャーの足をマッサージしたりしてリハビリの手伝いをしている間に、ふと思いついた。老犬とかが乗って散歩しているあの機械。ハト用にならないかな!?

こーゆーやつね。

ところがというかやっぱりというか、ハトに車いすなんて発想があるわけもなく(そもそもハトはペットじゃない)、サイズ的に子猫用とかがあったらよかったんだけど、見当たらない。子犬用は大きすぎる。

なので、チャイナタウンで適当に道具を買って、ヴィッキーが作ってみたよ。
まずはストローでアイディア捻出。羽は動かないように固定したほうがいいな

で、日を改め、試行錯誤の結果、できました。

名付けて、ハト・リハビリ用車いす/歩行補助器。特許出願中(うそ)。

コツは、鳥用おしめのおしり側に紐を通して、車の高いところで固定すること。羽を押さえるには、いつか日の目を見る日を棚の奥底で待ち構えていたヘアバンドが大活躍。

押してやると、足を動かして歩こうとする。やはり真っすぐ立てると安心するのか、落ち着いてるね。

動画でどうぞ。
しーっとひと言でねじ伏せているのは、いつもお世話になってるAPRCのハトエキスパートH氏です。

ジンジャー、拾ってきてからもう1ヶ月が経ったけど、リハビリにはまだまだ時間がかかりそう。車いすが少しでも助けになるといいな。

また時間があるときにAPRCにお手伝いにいこうと思っています。さて、どうなることやら。

by Vicky

ニューヨークはみんながうきうき気分の初夏だと言うのに,ハトとシアターにしか興味が持てません。 Maho 


 にほんブログ村 海外生活ブログへ
 ↑応援クリックどうぞよろしく!

ニューヨーク生活情報
↑こちらもクリック。ありがとうございます!

Please click these 2 ranking banners above and encourage Maho's blog!


 THANK YOU! and C U soon

Tags:# 
# by zhensui-maho | 2012-05-15 22:16 | Vicky-I (pigeon♥) NY | Trackback
Maho×Gomame by Ayumi Sakamoto
(Click to enlarge the photos below)

投薬中。(3日目)


観察中。(23日目)


スケッチ中。(同)


ここからは、ごまめ日記最終日、放鳥当日の朝。(44日目)

ストーリーと合わせてどうぞ。
 






ごまめが歩いた!

ごまめが飛んだ!

うるうる。

ちゃんと木にとまれとる。とまれとる。

グルグル言うとる。ゆうとる。

あ,違うよみてみてあっち。あそこにいる。ほらほら。

ごまめ、ま、ま、負けてる…息をのむドバトの死闘@某カフェキャノピー上



photographed by Ayumi Sakamoto


素敵な写真たちは、ニュヨークで活躍する写真家、Ayumiさんがプロジェクトの一部として撮ってくれました。完成報告をいただいたときには、ここでお知らせしますね。

Facebookマイページのアルバムに、わたしが撮ったごまめの写真もまとめてみました。ぜひこちらをどうぞ。

しかも、今日発刊のジャピオンでのコラムは、「NYドバト物語」。ぜひご覧ください!

あぁ、なんてカラフルな、ハトづくしの生活!!


昨日の記事にも追記しましたが、カテゴリー整理しました。わたくしMahoが新たにNYLIfe担当,旧担当のヴィッキーは自ら志願し、ハト専に徹することになりました。Maho 


 にほんブログ村 海外生活ブログへ
 ↑応援クリックどうぞよろしく!

ニューヨーク生活情報
↑ついでにこちらもクリック。ありがとうございます!

Please click these 2 ranking banners above and encourage Maho's blog!


 THANK YOU! and C U soon

Tags:# 
# by zhensui-maho | 2012-05-11 20:26 | Vicky-I (pigeon♥) NY | Trackback
ごまめレーダー作動中。
(注・文末に追記あり)

ガッチャマンのテーマでどうぞ。

誰だっ♪


誰だっ♪


誰だぁーーー♪♪♪


ごまめだ♪


ごまめだ♪


ごまめだー♪♪♪ (注・トドではありません。)


まぬけなかーぁ・お・の・



チャチャチャ♪


ごまめだー!!


いい加減にごまめ以外のことを書こうと思ったら、どうもまったくモチベーションがアガらないので、とりあえずそのままその後を書きます。

もう2度と会えないと思っていたけど、見かけました、ごまめ。例の公園で彼らしきハトがムックリむくむく歩いているという目撃情報もあるくらい、度々目にするようになりました。

放鳥3日後、初めて見かけたときの興奮といったらもう…


あぁ!!ハトに後光が射している!ごまめだ!!!!


うりうりされてーーあわあわ


ゆっくりごはん食べさせてよ、もう。


あぁ!お前もうりうりか!ーーーあわあわわわ


やっと落ち着いてお団子になれたわよ。ふぅーっ


と思っていたら、またこっちからうりうりーーーあわあわ、わたわたたたた


 ごまめよ、お前さんどんだけドバト界でうざいんだ!シャバから離れていたせいで、ドバトらしからぬいいにおいでもついていたんだろうか。明らかに仲間はずれである。

 まだ足を少し引きずりながら逃げるので、すごくあわあわしているように見える。

…というのは過去のお話で、最近はなんとなく群れに馴染んできていたし、見違えるほどしっかり歩けていた。あと,さすがにちょっと痩せて、すばしっこくなっている感じがする。

 自然界でのサバイバルリハビリの効果は抜群だ。

 ごまめは、いつもひとりでいるところをみると、パートナーはまだいないようだ。相変わらず,例の車にはねられた道路の周辺のビルのどこかに住んでいる。

 おとといは、ごまめをビルの上で見かけた。その下に目をやると、車に轢かれてぺちゃんこになっている2羽のハトの死骸が道路に横たわっていた。

 ハトは生涯同じパートナーと暮らすと言われているくらい夫婦の仲が良い鳥なので、おそらくつがいで一緒だったところをまとめてはねられたんだろう。

 仲良く並んで死んでいるその2羽から、しばらくぼーぜんと目が離せないでいたのだが、通行人たちの反応と言えば、あ、かわいそう!とか、うわっ気持ち悪い!とか言う者はおろか、その存在に気づく者
すら皆無であった。

 ドバトって,いてもいなくても気がつかない、空気のような存在だ。

 その上で、首をにょきにょきしながら周りを見渡しているごまめをみて思う。あんたも、紙一重でこうなっていたんだよね…。

 それにしても、ここって危ないんだな。ハトたちの魔の交差点と名付けよう。

 ごまめを放したとき,一番心配でたまらなかったのはこれなのだ。出会いがあんな形だったので、道にへばってジタバタしている姿が目に焼き付いて離れない。

 例えば、鷲とか鷹に食べられて死ぬならば、納得だってできよう。ごまめの命が、食物連鎖の輪の中で、他の命の糧になるのだから。

 しかし、人間による事故やいたずらで、ゴミとして捨てられるようなのたれ死にだけは、絶対にしてほしくないと思っていた。そんなのやりきれない。

 これは、ヴィッキーも人間側だから余計にそう思うのかもしれない。

 でも、ごまめが外でとりあえず元気にやっているのをみることができて、腹の底からほっとした。自由に飛べる空に返して本当によかったとつくづく思えました。
 
ごまめレーダー作動中。今日も彼の気配を察知して追い続けます。どんなに遠くても…ね。ストーカーと呼ぶがいいさ!

by Vicky


タグの「鳩」が1番太くなっちゃいましたね。ブログが浸食されています。 Maho 


※追記。上記の通り、気まマホ日記はハト色に染まりつつあります。ハトトピックはこれからも続く予感がバシバシなので、カテゴリーを整理しました。ヴィッキーは喜んでハト担当に。新たなカテゴリーは、その名もI (pigeon) NYです(I♥NYにかけて)。ヴィッキーのNY LIfe旧版は1とします。新たなNYLife2は、コラムのおかげで書くことがより楽しくなってきた、わたくしMahoが担当いたします。


 にほんブログ村 海外生活ブログへ
 ↑あらためて、応援クリックどうぞよろしく!

ニューヨーク生活情報
↑こちらもクリック。ありがとうございます!

Please click these 2 ranking banners above and encourage Maho's blog!


 THANK YOU! and C U soon

# by zhensui-maho | 2012-05-09 13:37 | Vicky-I (pigeon♥) NY | Trackback
ごまめ日記最終回 ---自由へ向けて羽ばたくハト---
ごまめ日記は44日目。最終日の朝。
ジッパーを開けた瞬間、それまで暴れていたのがウソのように静かになった。

一瞬ためらい、足下を確認すると、目の前に限りなく広がる世界めがけて、ごまめは飛んだ。

そのまま高く飛んでいくのかと思ったら、ちょっと体が重そうな低空飛行だ。5mほど先にいた、同じく公園でエサを食べている仲間のドバトに混ざって、地面をコツンコツンとつつく。

いきなり取り戻した自由を持て余したのか、少しよろける。仲間に混ざって、はしゃいでいるように見える。

Ayumi "なんか、ごまめちゃんおっきくない?"

ほんとうだ。他のドバトに混ざると、モフモフで大きい。確実に太ったね、太りましたよあなた!。

次に近くの木の上まで飛び上がり、多少手こずりながらも体を安定させる。

グルグルグルグルと鳴いて、1ヶ月半ぶりの自分の庭が変わりないことを確認するかのように、おなじみのきょとん顏で辺りを見回した。
わー
おぉぉー
だだだー(ダダ泣き。)


ぞろぞろとごまめについていく我々。ごまめ動けば、応援団も動くのである。

そしてついに、マンハッタンのビル郡の彼方に飛んでいって、見えなくなった。

…ように見えたが、交差点のカフェのキャノピーの上に白い顔。

あぁ!ごまめである。

ぞろぞろぞろ。

ごまめ、キャノピーの上をうれしそうにいったりきたりしている。

その度に、あのなんとも間の抜けた顔がひょこひょこ飛び出すので、一同大爆笑。あははわははは。ひーー。

そこはなんと、ごまめがはじめにへたっていた道路の真向かいであり、そのキャノピーは、粋なニューヨーカーたちがごまめに手を貸してくれたあのカフェのものだった。(拾ったときのいきさつはこちら

ワイフK ”なるほど、あそこに巣があるのね。”

そうか、あそこはごまめの巣だったのか。

ってことは、あのときは、巣から出てすぐに車にはねられたんだな。そしてヴィッキーは、ごまめがはねられたまさにその瞬間に通りかかって発見したんだな。

巣材を運んでいる最中だったのだろうか。卵を温めているときや、ヒナを育ていていたときだったら、きっと子供や奥さんにとっては不幸な事故だっただろう。

なんて思っていたら、ごまめが巣から向いのビルのキャノピーまで飛んだ。

そこには、日光浴するハトカップルの先客がいた。オスの方に頭をむしられて、明らかにごまめの負けなのだが、なぜか組み合ったまま固まっている。

逃げなさいよ!はらはらする。やはり野生だとトロさが命取りか。

結局、このオスと20秒くらい抱擁し合った後に競り落とされ、ごまめは巣のあるこちらのキャノピーに戻ってきた。

と思ったら、今度は別のオスが接近してきた。

どうやら、ごまめ不在の1ヶ月半のあいだに、別のハトにこの巣の場所をとられてしまったようだ。ドバトの世界のサバイバルは厳しい。

ドバト同士のサシの死闘が繰り広げられる、某カフェのキャノピー上。固唾を飲んで見守るごまめ応援団たち。

ここでもごまめが劣勢のように見えたが、飛んでいかない。

ディズニーのアニメのようだ。ドタバタとした音の合間にぴょこんと頭や羽が見えたと思ったら、羽毛が宙を舞う。
ごまめの羽。どたばた具合は拾ったときから変わらない。

エキスパートH ”あんなに隙間に挟まってばかりのごまめちゃんが、これだけ戦えるようになったんだから、すごいよ。”

たしかに。ちゃんと回復させてから放してよかった。

我々がOooh! とかAh! とか言いながらあんまり必死に観ているもんで、通行人も何事かと気にしだした。挙げ句の果てにカフェの兄ちゃんが出てきた。

迷惑がられたら困るなぁと思いながらも事情を話すと、”Cool! じゃぁボクはごまめに20ドル賭けるよ。”と陽気な声でフェミニンに言い放ち、その後も繰り返し勝負の結果をのぞきに来ていた。

そうして結局20分くらいもみ合っていただろうか。

このままではラチがあかない。2羽とも疲れ果てて静かになったところで、名残惜しくも我々はその場を後にした。

勝負の結果はわからず終いだったが、ごまめが勝って、あそこを通るたびにいつもごまめを見かけられたらいいなぁ。

約1ヶ月半のブランクを埋めなきゃいけないので、始めは大変かもしれない。生ぬるいアパート生活を経て、まるまると太っちゃったし。

でも、きっと元気にやってくれると信じている。なんてったって、ごまめは幸運のハトだもの。

周りの誰も行ったことのない不思議な場所に一ヶ月いたこと、奥さんや友達のハトたちとの話のネタにしていただきたい。もし、口コミでケガした仲間のハトがやってきたら、世話してあげるよ。

あんなにうれしそうに飛びたったごまめ。最後の放鳥の日まで、軽やかにはいかずにひと騒動をやらかしてくれたごまめ。

腰の曲がったごまめが、元気に大空を飛んでいるところを想像すれば、いつだって心に灯りがともったように元気になれる。不思議と涙が出てきてしまうのは、だいじな友達がいなくなって寂しいからだけじゃない。

外に出れば、頭の上には大空を自由に飛び交うハトたちがいる。ヴィッキーも、これからも上を向いて歩こう。

ありがとうごまめ。元気でね!

☆追記
写真家のAyumiさんに撮っていただいた当日の写真はこちら
ごまめのその後はこちら


☆☆☆☆☆


なにかに取り憑かれたかのように毎日つづったごまめ日記は、今日でおしまいです。ご愛読、ありがとうございました。ヴィッキー、燃え尽きました。笑。

きっと、いつか空に返したらごまめともう2度と会えなくなると知っていたから、形に残しておかなきゃと思ったんだと思います。

あ、気まマホ日記は相変わらずこれからも続きますので、そちらもよろしく!

by Vicky


 にほんブログ村 海外生活ブログへ
 ↑おつかれ&応援クリックどうぞよろしく!

ニューヨーク生活情報
↑こちらもクリック。さみしいし、うれしいし、心配だし、ほっとしたしで胸がいっぱいです。

Please click these 2 ranking banners above and encourage Maho's blog!


 THANK YOU! and C U soon

Tags:# 
# by zhensui-maho | 2012-04-27 08:33 | 拾いばと・ごまめ日記 | Trackback
嫁入り前夜のハト
ごまめ日記、43日目。

今日でごまめと一緒に過ごすのは最後だ。でもまたヴィッキーは一日中外だった。

夜はブロードウェイのショーを観にいったんだけど、お決まり泣かせパターンがつまらなすぎて、ごまめのことばかり考えてしまった。

帰宅すると、ごまめは道で拾ってきたIKEAのワラぶき座布団にちょこんと座って、いきなり明るくなりヴィッキーが現れたことにどぎまぎしていた。

もうかなり機敏に動き回るので、部屋が明るいと捕まえられない。夜のうちに電気を暗くして捕まえて、明日の朝までケースに入れておくことにする。

もう人間に捕まるようなヘマをするんじゃないぞ、と思いながら、迷惑そうにブブッブッと言ってるごまめを、両腕でぎゅーっと抱きしめた。

←最後のツーショット。

太陽をたくさん浴びた古い布団のような、ホコリっぽくて懐かしいにおいがした。


 にほんブログ村 海外生活ブログへ
 ↑応援クリックどうぞよろしく!

ニューヨーク生活情報
↑こちらもクリック。あと1日です。ありがとうございます!

Please click these 2 ranking banners above and encourage Maho's blog!


 THANK YOU! and C U soon

Tags:# 
# by zhensui-maho | 2012-04-26 09:55 | 拾いばと・ごまめ日記 | Trackback
マイペースなハト
42日目。

ひたっと立ち止まり、みょんみょんと首を伸び縮みさせて、部屋の距離を測っているのだろうか。

バンジージャンプで飛び降りるのをためらっている人のように、ごまめは、さぁ飛び立ちますよ!とみょんみょんやっている状態から、実際に飛びたつまでに時間がかかる。自分のタイミングが大事で、けっこうな覚悟がいるらしい。

今日は雨ではなかったが、エセベジタリアンのS、エキスパートH&ワイフK、カメラマンのAymi Sakamotoさんらが、1回目が延期になったもののまたもや付き合ってくれるということで、ごまめの放鳥はあさってに決めた。

じぃっと思考にふけるタイプで大人しいので心配したごまめだが、ヴィッキーが部屋にいてもちょこまかと歩き回るようになったし、そぉっと近づいてきてエサも食べるようになった。

成鳥だったこともあって、ごまめは人間には決して懐こうとはせず、最後まで野生のドバトとしての誇りを失わなかった。

いよいよ佳境です。つづく。

 にほんブログ村 海外生活ブログへ
 ↑応援クリックどうぞよろしく!

ニューヨーク生活情報
↑ついでにこちらもクリック。ありがとうございます!

Please click these 2 ranking banners above and encourage Maho's blog!


 THANK YOU! and C U soon

Tags:# 
# by zhensui-maho | 2012-04-26 05:58 | 拾いばと・ごまめ日記 | Trackback
鏡の中のハト
ヴィッキーだよ!放鳥間近の41日目!!

大雨の街をよそに、人間ジャイアントの部屋を物珍しそうに歩き回るドバト。それはごまめ。

鏡の前にいって、思考にふけってみる。

ツーショット。そういえば初でした。

意外にも、ハトは、チンパンジーなどと同じようにミラーテスト(鏡の中の自分の姿を、自分だと認識できるかを試し、知能を測るテスト)をパスした動物だ。

猫とかは鏡の中の自分にしゃーっとかやるからダメ。なんとゴリラもパスしなかったそうだ。

あぁっっぁっごまめはどうするんだろう…!?

ドバトの知性が明らかになる、決定的な瞬間!!とドキドキしながら見守ったら、ただ単にまったく興味がないだけのように振る舞うごまめ。拍子抜けよ。

今日はほぼ一日中ひとりきり(1羽きり?)だったので、この後も好きに部屋を徘徊していたようだ。

42日目につづく。

 にほんブログ村 海外生活ブログへ
 ↑応援クリックどうぞよろしく!

ニューヨーク生活情報
↑ついでにこちらもクリック。ありがとうございます!

Please click these 2 ranking banners above and encourage Maho's blog!


 THANK YOU! and C U soon

Tags:# 
# by zhensui-maho | 2012-04-25 03:31 | 拾いばと・ごまめ日記 | Trackback
< 前のページ 次のページ >